2026年8月7日 金曜日

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The Last Three Minutes 8月7日(金)号

AIニュース

OpenAI・Microsoft・Amazonら5社が共通規格「Agent Plugins」発表。スキルとMCPをひとつに束ね、CodexもChatGPTもCursorも同じプラグインで拡張できる

OpenAIの開発者向けアカウントが8月6日(米国時間)、AIエージェントの拡張機能を持ち運ぶための共通規格「Agent Plugins」を発表しました。AWS・Cursor・GitHub・VS Code・Vercelの各チームと共同開発したオープン標準で、Agent Skills(手順書型の拡張)とMCPサーバーの設定を、ひとつの共通形式にパッケージします。バージョン1.0.0の仕様書はagent-plugins.orgで公開済みです。

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ChatGPT刷新: 有料はGPT-5.6 Solに一本化し、推論の深さを5段階スライダーで調整可能に。無料はLuna無制限、ただし最上位の推論は届かなくなる

OpenAIが8月6日(米国時間)、ChatGPTのモデル体制を刷新しました。PlusとProでは、即答も深い推論もGPT-5.6 Solが一手に担います。余計な装飾や冗長な前置きを削り、簡単な質問には短く直接答え、複雑な課題には要点が見つけやすい形で厚く答える調整です。今回の変更はChatGPTアプリの話で、ChatGPT WorkとCodexのSolは変わりません。

識者の視点

Mollick教授「Geminiの転落は、それでも驚くべきことだ」。Google再編の翌朝に出た、囲い込まれた企業顧客とDeep Think放置をめぐる識者の見立て

ペンシルベニア大学ウォートン校のEthan Mollick教授が日本時間7日未明、「いまさら目新しい指摘ではないが、フロンティアモデル群としてのGeminiの転落は、それでも驚くべきことだ」と投稿しました。昨日の号で伝えたGoogle AI部門の首脳再編の、翌朝に出た識者の総括です。投稿は数時間で再生2.6万回に達しました。

けさの編集メモ金曜の朝は、エージェント拡張の共通規格から。OpenAIやMicrosoftなど5社が、スキルとMCPをひとまとめに持ち運ぶ規格を発表しました。2本目はChatGPTの中身の入れ替え。有料は賢く自在に、無料は無制限ながら小さいモデルに。締めは、Google再編の翌朝に出たMollick教授のGemini考察です。

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