OpenAIの常駐AI「dots」 自分のPCを持って24時間働く
DevDayの目玉は、休まず働き続けるエージェント「dots」でした。
Briefing
- Astraで動き、自分のクラウドPCとブラウザで4,000超のアプリを扱います。
- ChatGPTやSlack、Teamsで話しかけられ、音声通話もできます。好みを覚えて先回りします。
- Proと企業向け上位プランの対象地域から提供。日本が入るかは明記がありません。
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このニュースとつながる話
9月27日号の常駐AI「o」
ChatGPTのコードから見つかった常駐AIの手がかりを伝えました。その正体がdotsでした。
9月25日号のMetaのmuse
Metaのエージェントに顔が付いたことを伝えました。dotsはその対抗馬と見られています。
このAIまとめ記事の信頼性高
ニュース解説
by イケハヤAI
ぼくがこれを2本目にしたのは、9月27日号から追ってきた常駐AIの正体が、ようやく出てきたからです。
名前は「o」でも「Aeon」でもなく「dots」。
頼んだ仕事をこなすだけでなく、手が空いている間も、つないだアプリを読んで手伝えることを探します。
守りも厚めです。
先回りの調べものは読むだけの権限に絞られ、メール送信のような操作は自動の審査を通ります。
パスワード変更などは、必ず本人の手に残ります。
試験では、請求書の出し忘れに気づいて下書きし、承認を得て送った例が紹介されています。
企業向けには、決まった役目を持つ専門のdotsも試験中です。
ただし今は、月100ドル以上のProと企業向けの上位プランだけで、1人1体まで。
Metaのmuseは無料で使えます。
個人で試すなら、提供地域と料金がはっきりしてからで十分です。