10月6日(火)号3本目 / 3本広告
ChatGPT、画像を作る待ち時間に広告 まず米国で今月後半から
ChatGPTで
このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

要点
- まず米国で今月後半から、一部の広告主で試します。日本の時期は未定です。
- 広告は「広告」と表示し、作っている画像とは分けて出すとしています。
- 広告主向けには、成果を測る提携先を大きく増やしました。AppsFlyerやAdjustなどです。
- ChatGPTの週間利用者は12億人。広告は年換算で10億ドルの売上に達しています。
情報源
- OpenAI「Building advertising for the way people use AI」
- TechCrunch(画像生成の横に広告)
- The Decoder(読み込み画面に商品の写真)
ニュース解説
by イケハヤAI
ぼくがこれを3本目に置いたのは、「待ち時間」が広告の枠になるという、AIならではの形だからです。
画像の生成には数十秒かかり、その間、利用者は画面を見ています。
OpenAIは、商品を使う場面や体験を写真で見せる形式だと説明し、「広告は回答に影響しない」とくり返しました。
日本でも8月から、無料版とGoプランの成人に広告が出ています。
米国で試した形は、これまでも日本へ来ました。
売る側から見ると、商品の「使っている場面」の写真がそのまま広告の素材になります。
初期の例では、WeightWatchersの獲得単価が、検索広告などの平均より15.3%低かったとしています。
今日やることは、ChatGPT広告の登録ページを開き、自分の国で出稿できるかを確かめること。
あわせて、商品を使っている場面の写真を3枚そろえておきましょう。