10月13日(火)号2本目 / 3本Codexの文脈
Codexの既定の文脈が50万トークンに GPT-6.1 Solで約8割増
Codexの
このAIまとめ記事の信頼性 中〜高編集方針と訂正

要点
- これまでの27.2万トークンから50万トークンへ、約8割増です。
- 対象はCodexとChatGPT Workで使うとき。APIには触れていません。
- 設定で上下に変えられ、Solの上限は100万トークンのままです。
- 長い作業の途中で会話が要約される「圧縮」が起きにくくなります。
ニュース解説
by イケハヤAI
2本目は、Codexを毎日使う人にすぐ効く変更です。
AIは会話が長くなると、古いやり取りを短く「圧縮」して覚え直します。
この圧縮のたびに細かい指示や前提が抜けやすく、作業の質が落ちる原因になっていました。
今回、GPT-6.1 Solが最初から抱えられる量が約8割増えました。
Codexの責任者は「ほとんどの利用者にとっての最適点」と説明しています。
前日は使用量のリセットだけでしたが、今日は中身のある改善です。
ただ、使う文脈が増えたときに使用量の減り方が変わるかは、まだ説明がありません。
今日やることは、これまで途中で圧縮が起きていた長い作業を、もう一度Codexで流してみること。
使用量の減り方が気になるなら、設定で既定より小さく戻すこともできます。