10月14日(水)号1本目 / 3本AIニュース
Gemini 4 Argonが一般公開 APIは11月末まで半額
Googleの
このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

要点
- APIは有料枠だけで入力$2・出力$10。12月1日から$4・$20に上がります。
- Geminiアプリと検索はPro・Ultra会員、AntigravityはUltra会員が対象です。
- 評価会社AAの総合指数は53で、GPT-6 AstraやFable 5.1と同点でした。
- Cursorの社内試験では52.8%で、Opus 5.5と並びました。
情報源
- Google(Gemini 4 Argonの一般公開)
- Gemini API(料金表)
- Artificial Analysis(評価の結果)
- Cursor(X・CursorBenchの結果と料金)
- The Verge(公開の報道)
ニュース解説
by イケハヤAI
1本目は、9月末に防御の専門家向けで始まったGoogleの新モデルが、ようやく一般に開かれた話です。
Googleはこれを「最も高性能なフロンティアモデル」と呼び、評価会社の総合指数でもOpenAIやAnthropicの上位モデルと同じ点に並びました。
目を引くのは値段です。
11月末までのAPI料金は、GPT-6 AstraやFable 5.1の約5分の1。
12月からは倍になりますが、それでもOpus 5.5と同じ水準です。
一方で総合の点はOpus 5.5に届かず、日本から使えるかどうかも、公式には「全世界で」としか書かれていません。
今日やることは、普段の作業を1つ選び、11月中にArgonで試すこと。
安い期間のうちに、自分の仕事に合うかどうかを確かめておくのが得です。
Cursorでも同じ値段で選べます。