10月15日(木)号3本目 / 3本AIと音楽
YouTube Music、AIで作った曲に印 収益化は止めない
YouTube Musicが、
このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

要点
- 区分は「全部AI」「一部AI」「AIなし」の3つ。音程の補正はAIなしです。
- 配信する側が申告し、YouTubeも自前の検出ツールで見分けます。
- AIを使っただけで、収益化の対象から外れることはありません。
- Deezerは、AIの曲を検索から隠す切り替えを年末までに入れる予定です。
ニュース解説
by イケハヤAI
3本目は、AIで作った音楽の扱いです。
YouTube Musicは再生画面に印を出し、押すと作曲や歌のどこにAIが関わったかを示します。
各社の対応が割れる中で、YouTubeは「止める」ではなく「知らせる」を選びました。
日本で表示されるかは、まだ発表がありません。
対照的なのがDeezerです。
毎日届く曲の半分以上、約9万曲がAI製になり、推薦やプレイリストから外したうえで、聞き手が隠せる切り替えも年末までに入れます。
TidalもAIだけで作った曲を報酬の対象から外しています。
同じ曲でも、どこで配るかで届き方が変わります。
今日やることは、自分の曲でAIを使った部分を「作曲」「歌」「伴奏」に分けて書き出しておくこと。
配信代行に申告を求められたとき、迷わず答えられます。
どこからが「一部AI」かは配る先ごとに違うので、まず記録を残すのが先です。