10月22日(木)号3本目 / 3本Codexのキャッシュ
Codexのキャッシュが期限なしに 数時間あけても損なし
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要点
- キャッシュは、一度読んだ会話を覚えておき、次は読み直さずに済ませる仕組みです。
- 古い会話に戻っても数時間あけても損がなく、使える量も延びるとしています。
- ただし期限なしの点は投稿だけが根拠で、公式の文書にはまだ載っていません。
- APIの方は10月20日から12時間の保存を選べますが、書き込みは通常の2.5倍の値段です。
ニュース解説
by イケハヤAI
3本目はCodexの利用枠に効く話です。
Codex責任者のTibo氏が、28日間の挑戦の16日目として「ログインしてCodexとWorkを使う人は、キャッシュをずっと残す」と書きました。
キャッシュは、一度読んだ会話の中身を覚えておき、次は読み直さずに済ませる仕組みです。
これまでは、しばらく手を止めて古い会話に戻ると、読み直しの分だけ枠を食っていました。
Tibo氏は12日目に、キャッシュに当たるほど使える量が延びるとも書いています。
ただし、期限なしと必ず当たる点は投稿だけが根拠で、公式の文書には載っていません。
APIの方は10月20日から12時間の保存を選べますが、書き込みは2.5倍の値段で、当たる保証もありません。
今日やることは、長い作業を1つの会話にまとめて続けることです。
昨日の会話を開き直して続きから頼めば、新しく始めるより枠の減りが小さくなるはずです。