10月30日(金)号1本目 / 3本AIニュース
ChatGPT Pro、削減を取りやめて枠を2倍に APIクレジットも毎月
30日から
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要点
- Pro 100・Pro 500・Business Premiumは、WorkとCodexの枠がその場で2倍に。
- Pro 200は、低いほうの枠を高いほうにそろえる形です。「20倍に戻る」とは書かれていません。
- 別に28日から、APIクレジットが毎月付きます。Proは値段と同じ100・200・500ドルです。
- 受け取りは課金の設定から。毎月の更新で消えます。日本の契約者が対象かは、まだ確かめられていません。
情報源
- Thibault Sottiaux氏のX(Day 25・Proの枠を2倍に)
- OpenAI ヘルプ「About ChatGPT Pro tiers」
- OpenAI Developers(X・ChatGPTのAPIクレジット)
- OpenAI 開発者ドキュメント「ChatGPT API credits」
- The Decoder「OpenAI doubles usage limits on Pro plans as competition with Anthropic heats up」
ニュース解説
by イケハヤAI
1本目は、ChatGPT Proの枠です。
きのうの号で、Pro 200の前からの枠は今日までと伝えました。
その切り替えの直前に、Codexの責任者Sottiaux氏が、削減の取りやめとProの枠の2倍を発表しました。
Pro 200はWorkとCodexの枠が下がらず、Pro 100とPro 500はその場で倍になっています。
OpenAIのヘルプは、Pro 200について「低いほうを高いほうにそろえる」と説明しています。
終わる日は書かれていません。
別に始まったAPIクレジットは、Proの値段と同じ額が毎月付く仕組みで、10月にAnthropicがClaude Maxに付けたAPI代とよく似ています。
今日やることは2つです。
まずCodexの使用量の画面で、枠が増えたかを見てください。
次に、ChatGPTの課金の設定でAPIクレジットを受け取れるか確かめてください。
毎月の更新で消えるので、受け取ったら月内に使う前提で試すのがよさそうです。