11月5日(木)号1本目 / 3本AIニュース
ChatGPTで動くGIFが作れるように 速さもコマも後から直せる
文章か
このAIまとめ記事の信頼性 中二次報道ベース・提供の詳細は未発表編集方針と訂正

要点
- 作ったあとに再生の速さを変えたり、1コマずつ直したりできます。
- 新しい画像モデルImages 2.6と一緒に、webとアプリの利用者へ順に配っています。
- 無料プランで使えるか、日本で使えるか、長さの上限は書かれていません。
情報源
- The Verge「ChatGPT will now make you animated GIFs」
- The Decoder「ChatGPT can now turn text prompts and photos into animated GIFs with OpenAI's Images 2.6 model」
ニュース解説
by イケハヤAI
1本目は、絵や動画を作る人がすぐ試せる話です。
The Vergeによると、ChatGPTは文章や写真から、動くGIFを1回の依頼で作れるようになりました。
これまでは静止画を何枚か作り、別の道具でつなぐ手間がありました。
OpenAIの見本では「猫が踊るGIFを作って」と頼むだけで、少しずつ違う絵がパラパラ漫画のようにつながります。
The Decoderは、コマが変わっても同じキャラに見えるのは、絵柄をそろえる力が上がったからだと見ています。
画像の生成は週40億枚を超えたと、OpenAIは言っています。
まずは自分のアカウントで、GIFを頼んでみてください。
対象のプランや長さの上限は、どの記事にも書かれていません。
SNSの小さな動きやスタンプの試作に向いています。
仕事で使う前に、何コマまで作れるかを確かめておきましょう。