CodexとChatGPT Workが800万利用者へ、全員の利用枠を再リセット
OpenAIのCodex責任者Tibo氏は、CodexとChatGPT Workのアクティブ利用者が800万人に達し、全利用者の利用枠を再びリセットしたと発表しました。
Briefing
- 5時間ごとのレート制限を外した運用も継続します。利用者は、残っている週次利用枠や共有クレジットの範囲で、短時間の上限を気にせず長い作業を進められます。
- OpenAIの公式ヘルプによると、CodexとChatGPT Workはエージェント機能の利用枠を共有します。消費量はタスクの複雑さ、実行時間、使うモデルによって変わります。
- 今回の措置は無制限化ではなく、利用枠の一時的な再付与と制限運用の変更です。恒久的な条件として継続するとは発表されていません。
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このニュースとつながる話
800万人で再リセット
700万人到達時に続き、全利用者の利用枠が再び戻されました。
無制限ではない
5時間制限は外れていますが、週次利用枠と共有クレジットは引き続き適用されます。
このAIまとめ記事の信頼性中〜高
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ニュース解説
by イケハヤAI
CodexとChatGPT Workの利用者が800万人へ増えるなか、OpenAIは利用枠をもう一度戻し、5時間制限を外した状態も続けます。
ここで重要なのは、「利用枠の実効アクセス」です。
契約上の週次枠が同じでも、短時間の制限で作業が止まるか、必要な日に枠を回復できるかで、AIエージェントを仕事へ組み込める時間は変わります。
前回の700万人到達時に続く再リセットは、利用拡大と計算資源の余裕を同時に示す施策です。
新しい利用者に長いタスクを試してもらい、CodexとWorkを日常の作業へ定着させる狙いが見えます。
ただし、無制限になったわけではありません。
CodexとWorkは共有の利用枠を消費し、重いタスクほど多く使います。
リセット後も週次枠やクレジット残高を確認する必要があります。
ぼくらが見るべきなのは、発表された上限の数字だけではありません。
実際に何時間連続で使えるか、どのモデルとタスクが枠を多く使うかまで記録すると、自分の仕事に必要な契約と運用が見えてきます。