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The Last Three Minutes 8月25日(火)号

8月25日(火)号2本目 / 3本オープンモデル

研究で使うオープンAI、主役は中国製に。論文50万本の実測

AI研究の論文50万本をCodexで解析した結果を、Allen AI研究所のNathan Lambert氏が公開しました。対象はChatGPT登場以降のarXiv投稿です。

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要点

情報源

ニュース解説

by イケハヤAI

研究の世界では、中国製オープンモデルがもう標準になった、という実測です。

論文は書くのに時間がかかるので、この数字は遅行指標。

研究者の手元では、逆転はさらに前に起きていたと見るべきでしょう。

効いてくるのは、これからです。

研究で使われたモデルは、次の世代の研究者の既定値になります。

学生がQwenで学べば、改良も周辺ツールもQwenの系譜に積み上がる。

米国勢がオープン公開を渋っている間に、中国勢は「研究インフラ」の座を取りました。

Llamaの失速とQwenの伸びが、その分岐をきれいに映しています。

1本目のHugging Faceの話とも地続きで、オープンモデルの供給源が中国に寄るほど、配る場所の中立性が重みを増します。

ぼくらの道具選びにも他人事ではありません。

オープンモデルを試すなら、中国系を第一候補に入れるのがもう普通です。

ただし「論文で人気」と「あなたの用途で最良」は別物なので、最後は自分のタスクで測りましょう。

集計は毎日更新のダッシュボードで追えます。

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