2026年9月6日 日曜日

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The Last Three Minutes 9月6日(日)号

9月6日(日)号2本目 / 3本AIニュース

Astraの公式プロンプト指南 「slop語」の禁止リスト付き

GPT-6 Astra向けのプロンプトの書き方が、OpenAIの公式ドキュメントに載りました。Astraは前作より質問を返しやすく、ユーザーが続行を期待する場面で止まることがある、と自ら認めています。

このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

要点

情報源

ニュース解説

by イケハヤAI

モデルの作り手が、自分のモデルの「癖」を書き出して、直し方まで配りました。

ぼくはこれを、今日いちばん実用的な文書だと思います。

Astraを使う人だけの話ではありません。

「delve」「leverage」「X, not Y」の禁止リストは、ぼくが日々AIの文章から削っている言葉そのものです。

読み方は二つあります。

一つは、そのまま使うことです。

Codexなら一言で適用できますし、他のモデルにも効きます。

もう一つは、弱点の一覧として読むことです。

「質問が多くて止まる」「ファイルの矛盾で逸れる」「テストを広げすぎる」は、AIに仕事を任せた人なら全員が踏んだ床です。

公式が認めた以上、対策は自分のプロンプトに書いてよいと思います。

ぼくが一番気になるのは「AGENTS.mdやスキルの矛盾を監査せよ」の項です。

賢くなるほど、指示書の粗がそのまま結果に出ます。

任せる側の文章力が、AIの成果になる段階に来ました。

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