ChatGPTのプラグインで仕事用と個人用を同時に接続 Codexアプリには利用枠の内訳を見る画面
ChatGPTのプラグインで、仕事用と個人用など複数のアカウントを同時につなげるように。多くのプラグインで今日から使えます。
Briefing
- 両方の文脈を同じ会話に持ち込めます。設定はプラグイン一覧から。作り手側は変更なしで動き、名札を付けるための拡張もあります。
- Codexアプリには「分析」タブが追加。タスク、サブエージェント、個別のチャットが利用枠をどれだけ使ったかが見えます。
- Windows版ChatGPTでは「Appshots」も使えるように。作業中のアプリの画面を渡して、貼り付けの手間を減らします。
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このニュースとつながる話
8月7日号のAgent Plugins
OpenAIやMicrosoftら5社が、スキルとMCPを一つに束ねる共通規格を出した話です。ChatGPTの「プラグイン」はその器で、今回の複数アカウント対応もこの器の上に載っています。
9月18日号の「調整税」
サブエージェントを同時に3体以上動かしても質は上がらないという、Codex開発者の警告です。今日の分析タブは、その税を自分の利用枠で確かめる画面です。
このAIまとめ記事の信頼性高
ニュース解説
by イケハヤAI
ぼくが3本目にこれを置いたのは、小さな更新ですが、今日から手が動く話だからです。
ChatGPTにつないだカレンダーやリポジトリが、仕事用と個人用で片方しか見えない不便がなくなります。
「今週の予定」を聞くのに、二つの会話を行き来しなくて済みます。
Codexの「分析」タブは、昨日の「調整税」の答え合わせです。
枠が急に減った日に、どのタスクが、どのサブエージェントが食ったのかが見えます。
感覚で節約するのではなく、数字で切る場所を決められます。
今日やることは三つ。
ChatGPTのプラグイン一覧で、二つ目のアカウントをつなぐ。
Codexアプリを最新版に上げて、分析タブを一度開く。
Windowsなら「Appshots」で画面を渡す。
どれも5分で終わり、明日からの手数が減ります。