The Last Three Minutes

2026.09.24 THU · 3 STORIES

STORY 02

ChatGPTの音声会話がメールや予定を操作 話すだけで資料も

ChatGPTの音声会話で、メール・カレンダー・Slackなどのプラグインを使えるようになりました。

Briefing

  • Workでは、声で頼むだけで文書・スライド・表を作れます。通話を切っても作業は文字で続けられます。
  • 最新版のアプリで、世界で今日から順次。無料とGoは、チャット内でプランが使えるプラグインのみ。
  • 音声の上限はプラン別で、Plusは24時間で3時間。Workでの作業はWorkの利用枠からも減ります。

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ニュース解説

by イケハヤAI

ぼくが大きいと見たのは、声が「話し相手」から「手を動かす係」になったことです。

これまでの音声会話は、調べものや雑談が中心でした。

今回は、たとえば「明日の予定を見て、先方への返信を下書きして」と話せば、つないだアプリで実際に作業します。

OpenAIは、GPT-6のAstra・Sol・Lunaでも動くとしています。

9月19日号では、プラグインに仕事用と個人用のアカウントを同時につなげる話を伝えました。

その道具箱を、今度は声から開けるわけです。

Anthropicは9月16日にCoworkとチャットを1つにしました。

OpenAIはまだ分けたままですが、声が両方をつなぐ入口になりつつあります。

今日やるなら、アプリを最新版にして、移動中に「今日の予定と未読の要点」を聞いてみる。

送信のように取り消せない操作は、画面で文面を確かめてから任せてください。

つないだアプリの権限は、声でも文字でも変わりません。

このニュースとつながる話

9月19日号のプラグイン接続

仕事用と個人用のアカウントを、同じプラグインに同時につなげるようになりました。今回はその接続を声から使えます。

9月23日号のGPT-6 SolとLuna

前日に公開されたGPT-6の下位2モデルで、API料金は半額になりました。音声会話でも使えるモデルに加わりました。

このAIまとめ記事の信頼性

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