Claude Marketplace開設 連携2,000超と他社AIを1か所に
Claudeで使う道具やサービスを1か所で探せる、Claude Marketplaceが始まりました。
Briefing
- SlackやNotion、Canvaなど2,000を超えるコネクタとプラグインを、ここから追加できます。
- CursorやLovable、Snowflakeなどの製品は、Anthropicと契約済みの支払い枠の一部で買えます。
- AccentureやDeloitteなど導入支援の会社も探せます。作り手は自分の連携や製品を載せられます。
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このニュースとつながる話
9月17日号のひとつのClaude
CoworkとチャットがひとつのClaudeになりました。連携やプラグインを使う場所が、1つにまとまる流れの続きです。
9月20日号のUnity公式プラグイン
UnityがClaude Code向けに公式プラグインを出しました。こうした各社のプラグインを、今後はここで探せます。
このAIまとめ記事の信頼性高
ニュース解説
by イケハヤAI
ぼくはこれを、Claudeが「アプリの店」を持った日だと見ています。
これまでコネクタやプラグインは、設定画面や各社の案内をたどって探すものでした。
今回は2,000を超える連携が1つの棚に並び、SlackやNotionをつなぐ入口がまとまります。
ただ、本当の狙いは企業の財布です。
Anthropicと利用額を約束した企業は、その一部で他社の製品を買えます。
新しい稟議を通さずに済むので、法務AIのLegoraは「すでに約束した予算で」導入できると話しています。
個人のProやMaxで何が変わるかは、まだ書かれていません。
今日やるなら、一覧を眺めて、毎日使う道具のコネクタがあるか探してみる。
作る側には、MCPやAgent Skillsで作った連携を載せる窓口ができました。
9月20日号のUnityのように、各社が出す公式プラグインの置き場ができた形です。