Claude Code、5時間枠が尽きても区切りまで仕上げる
Claude Codeが5時間枠の上限に達しても、編集の途中で止めず、区切りまで仕上げるようになりました。
Briefing
- 仕上げに使う分は、週の枠から少しだけ、決まった量が差し引かれます。
- 同じ日に、Opus 5.5でタスク1件がいくらかを試せる計算機も公開。/usageの数字を入れて使います。
- Opus 5.5はOpus 5より入出力が2割、キャッシュ読み込みが6割安く、定額の枠も約25%長持ちします。
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このニュースとつながる話
9月23日号のOpus 5.5
入力4ドル・出力20ドルで出たOpus 5.5を伝えました。今回はその値下げが、作業1件でいくらになるかの話です。
5時間枠の引き上げとリセット
Opus 5.5にあわせてPro・Max・Teamの5時間枠が上がり、好きな時に使える枠のリセットも配られました。リセットはWeb版かデスクトップ版の設定から使えます。
このAIまとめ記事の信頼性高
ニュース解説
by イケハヤAI
ぼくがこれを本命にしたのは、Claude Codeを毎日使う人の「一番イヤな瞬間」が消えるからです。
これまでは5時間枠が尽きると、ファイルを書き換えている途中でも作業が切れました。
半端なコードが残り、枠が戻ったら後片付けから始まります。
これからは週の枠を少し借りて、区切りまで仕上げてから止まります。
計算機のほうは、お金の話を感覚から数字に変えます。
Anthropicの例では、同じ作業でも9割をキャッシュから読めば入力代は約1.6ドル、キャッシュなしなら約11ドルです。
効くのは単価より、やり取りの回数とキャッシュだと分かります。
今日やることは、作業の終わりに/usageを開くこと。
入力・出力・キャッシュの数字を計算機に入れれば、自分の使い方での値段が見えます。
Opus 5.5の考える深さは、既定がOpus 5より一段下のmediumです。
前の設定を持ち込まないことも節約になります。