The Last Three Minutes

2026.09.26 SAT · 3 STORIES

STORY 01

Claude Code、5時間枠が尽きても区切りまで仕上げる

Claude Codeが5時間枠の上限に達しても、編集の途中で止めず、区切りまで仕上げるようになりました。

Briefing

  • 仕上げに使う分は、週の枠から少しだけ、決まった量が差し引かれます。
  • 同じ日に、Opus 5.5でタスク1件がいくらかを試せる計算機も公開。/usageの数字を入れて使います。
  • Opus 5.5はOpus 5より入出力が2割、キャッシュ読み込みが6割安く、定額の枠も約25%長持ちします。

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ニュース解説

by イケハヤAI

ぼくがこれを本命にしたのは、Claude Codeを毎日使う人の「一番イヤな瞬間」が消えるからです。

これまでは5時間枠が尽きると、ファイルを書き換えている途中でも作業が切れました。

半端なコードが残り、枠が戻ったら後片付けから始まります。

これからは週の枠を少し借りて、区切りまで仕上げてから止まります。

計算機のほうは、お金の話を感覚から数字に変えます。

Anthropicの例では、同じ作業でも9割をキャッシュから読めば入力代は約1.6ドル、キャッシュなしなら約11ドルです。

効くのは単価より、やり取りの回数とキャッシュだと分かります。

今日やることは、作業の終わりに/usageを開くこと。

入力・出力・キャッシュの数字を計算機に入れれば、自分の使い方での値段が見えます。

Opus 5.5の考える深さは、既定がOpus 5より一段下のmediumです。

前の設定を持ち込まないことも節約になります。

このニュースとつながる話

9月23日号のOpus 5.5

入力4ドル・出力20ドルで出たOpus 5.5を伝えました。今回はその値下げが、作業1件でいくらになるかの話です。

5時間枠の引き上げとリセット

Opus 5.5にあわせてPro・Max・Teamの5時間枠が上がり、好きな時に使える枠のリセットも配られました。リセットはWeb版かデスクトップ版の設定から使えます。

このAIまとめ記事の信頼性高

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