10月8日(木)号1本目 / 3本画面
GPT-6がChatGPTの全員へ 答えがグラフやボタンに
ChatGPTの
このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

要点
- 新機能Intelligent UIで、答えがグラフやボタン、入力欄のある画面になります。
- 頼めば電卓や割り勘表、ゲームもその場で作ります。簡単な質問は文字だけです。
- 考えながら答え始める作りで、検索が要る質問は答え始めが平均44%速くなりました。
- 有料から順次、無料とGoは1日遅れで広がります。WorkとCodexのモデルは据え置きです。
情報源
- OpenAI公式(GPT-6とIntelligent UIを全員に)
- OpenAIのX(GPT-6とIntelligent UI)
- Tibo Sottiaux氏のX(全ユーザーへのGPT-6)
- ChatGPTリリースノート
ニュース解説
by イケハヤAI
ぼくがこれを本命にしたのは、毎週12億人が使うChatGPTの答え方が今日から変わるからです。
これまでの答えは長い文章が基本でした。
GPT-6は質問に合わせて、比べる表や地図、動かせる図を組み合わせて返します。
OpenAIは「software will adapt to people」と書いています。
大きいのは、無料の人にもLunaでGPT-6が届くことです。
9月23日号で伝えたSolとLunaが、ChatGPTの標準になります。
文字だけが一番わかりやすい質問には、これまでどおり文章で答えます。
ただ、画面の作り方の判断はまだ発展途上だと、OpenAI自身が認めています。
今日やることは、ChatGPTに「来週の予定を表にして」「割り勘の計算機を作って」と頼んでみること。
仕事の比較表や手順書も、画面で返ってくるか確かめましょう。