10月18日(日)号1本目 / 3本中国の公開モデル
DeepSeekの新Flash 自社の表で旧Opus 5超え、重みも公開
DeepSeekが
このAIまとめ記事の信頼性 中〜高編集方針と訂正

要点
- 重みはMITライセンスで公開。ただし7,630億パラメータで、手元のPCでは動きません。
- APIは100万トークンで出力0.6〜1.2ドル。平日の日本時間10〜13時・15〜19時は2倍です。
- コード修正の試験DeepSWEで77点。1世代前のOpus 5(74点)を上回ったとしています。
- 数字はDeepSeek自身の表です。第三者の検証を待つべきだという声も出ています。
ニュース解説
by イケハヤAI
日曜の1本目は、中国のDeepSeekの新しいモデルです。
9月11日号で伝えたV4.1-Flashの改良版で、旧来のAPI名で呼んでいた人も、自動でこの新版に切り替わっています。
画像も読めるようになり、ClaudeのAPIと同じ形で呼べるので、Claude Codeからもつなげます。
DeepSeekの言い分は「性能と費用の両方で前より良い」。
コード修正の試験で旧世代のOpus 5を上回り、出力の値段はOpus 5.5の17分の1以下です。
ただ、比べた相手は1世代前で、表もDeepSeek自身のもの。
海外の検証者からは、試験向けに鍛えた疑いも出ています。
今日やることは、無料のアプリで普段の頼みごとを1つ試してみること。
仕事で使うなら、入力が中国の会社のサーバーに送られる点を先に確かめてください。