11月2日(月)号1本目 / 3本AIニュース
ChatGPTとCodex、12月から利用枠が1つに 有料契約の数にも上限
12月から、
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要点
- 枠はトークンで数えます。難しいモデルや重い作業ほど、早く減る仕組みです。
- Instantモデルとの会話は数えません。残りとリセットの時刻は設定画面で見られます。
- 上限に達したら、リセットを待つか、上のプランに替えるか、追加で買います。
- 別に、1枚のカードや1台の端末で持てる有料契約の数にも上限ができます。数は未公表です。
情報源
- The Decoder「OpenAI's upcoming chat-and-work merger in ChatGPT signals the end of all-you-can-prompt pricing」
- The Decoder「OpenAI is steering ChatGPT users toward more paid usage」
ニュース解説
by イケハヤAI
1本目は、読者の財布に直接効く話です。
OpenAIのヘルプが更新され、12月からPlus・Pro・Businessでは、ChatGPTとCodexが1つの利用枠を分け合うと書かれました。
The Decoderによると、枠はトークンで数え、Instantモデルとの会話は数えません。
もう1つは、1枚のカードや1台の端末で持てる有料契約の数の上限です。
対象はGo・Plus・Proで、上限に達すると「Device limit reached」と出て、その端末ではそのアカウントが使えなくなります。
複数の有料アカウントを切り替えて枠を増やす使い方を止める狙いと見られます。
チャットで軽く使う人への影響は小さい見込みです。
Codexで重い作業を回している人は、12月の前に設定画面で枠の減り方を一度確かめておくと安心です。
上限の数や開始日は、まだ公表されていません。