11月4日(水)号1本目 / 3本AIニュース
恋愛AIアプリは18歳以上に Appleが全アプリに申告を求める
App Storeの
このAIまとめ記事の信頼性 高公式情報あり編集方針と訂正

要点
- 「出会いと交際」は、人どうしの出会いと、恋愛や性的なやり取りをする仮想の相手が対象です。
- 当てはまるアプリは、最低でも18歳以上になります。
- もう1つは現実の位置情報を人と分け合う機能で、地域によっては年齢に影響しません。
- 申告は更新の提出時に必要で、全アプリの期限は2027年1月12日です。
情報源
- Apple Developer「Upcoming: New age rating content descriptors in App Store Connect」
- TechCrunch「Apple restricts dating apps and AI companions to users 18 and up」
ニュース解説
by イケハヤAI
1本目は、App Storeにアプリを出している人全員に関わる話です。
Appleは11月2日の開発者向けの告知で、年齢の質問票に新しい項目を足すと伝えました。
当てはまらないアプリも、答える作業は必要です。
「出会いと交際」の定義は、実在の人どうしをつなぐ機能か、性的・恋愛的なやり取りをする仮想の相手です。
TechCrunchはCharacter.AIやReplikaのようなAIコンパニオンに影響しうると見ていますが、Appleはアプリの名前を挙げていません。
告知に地域の限定はなく、日本への言及もありません。
キャラと話すアプリを作っている人は、恋愛の要素がどこまであるかを今のうちに見直しておくと安心です。
18歳以上になると、届く相手が変わります。
申告は次の更新の提出で求められるので、11月16日以降の更新から答える前提で予定を組みましょう。