10月10日(土)号1本目 / 3本司令塔
Claude Codeの「プロジェクト」、順番待ちのPro・Max全員へ
順番待ちに
このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

要点
- 1つの会話で頼むと、Claudeが仕事を分けて、並行で動く作業スレッドに配ります。
- 各スレッドはクラウドで動き、自分のブランチで作業。必要ならプルリクエストも出します。
- PCを閉じても進みます。指示と記憶はプロジェクト全体で共有され、スマホからも操作できます。
- 初期設定は全スレッドがOpusの高い思考量で、枠を速く使います。TeamとEnterpriseはまだ対象外です。
ニュース解説
by イケハヤAI
ぼくがこれを1本目にしたのは、Claudeの使い方が「1つずつ頼む」から「まとめて任せる」へ変わるからです。
Claudeが仕事を分けて配り、終わったものを点検して報告します。
公式ブログの言葉は「Claude manages the work」。
窓を何枚も開いて指示を配る手間が、Claudeの側へ移ります。
効くのは、直したい所がいくつも溜まっている個人開発者です。
不具合の修正や小さな改修を並べて頼むと、それぞれのブランチで進みます。
ただし並行で動く分、プランの使用量は速く減ります。
今日やることは、ProかMaxの人がclaude.ai/codeの左の欄に「Projects」があるか確かめること。
無ければ順番待ちに登録します。
使うときは設定で作業スレッドのモデルを軽くし、同時に動かす数は少なめにと伝えておきましょう。