10月10日(土)号3本目 / 3本続報
Codexが次の指示を先読み 28日間の5日目
Codexの
このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

要点
- Tabで受け入れ、直してから送れます。Pro向けのベータで、手元で動かす作業が対象です。
- Codex担当のSottiaux氏によると、Proプランに含まれ、使用量は減りません。設定で切れます。
- 同じ日、常駐AIのdotsがスマホのChatGPTアプリから作れるように。Codexで仕事も始められます。
- Windowsには、Microsoftの隔離の仕組みを使う新しいサンドボックス。Windows 11の対応機が必要です。
情報源
- OpenAI DevelopersのX(composer predictions)
- Tibo Sottiaux氏のX(Codex 5日目)
- ChatGPT公式・dotsの10月9日の更新
- OpenAI DevelopersのX(Windowsの新サンドボックス)
ニュース解説
by イケハヤAI
ぼくがこれを3本目にしたのは、「28日間、毎日改善」の5日目が、毎日Codexを触る人の手間を減らすからです。
OpenAIは社内で試した中で「One of the most loved new features」だったと書いています。
指示を打つ時間は、長く使うほど積み上がります。
ただし対象は狭めです。
Proのデスクトップアプリで、手元で動かす作業だけ。
Plusでは使えません。
dotsもProなど上位プラン向けですが、Codexとつながったことで、スマホから開発の仕事を始めさせる道ができました。
今日やることは、Proの人がデスクトップアプリで予測の出方を試すこと。
外れが多いなら、設定から切れます。
Windowsで開発している人は、新しいサンドボックスに対応した機種か確かめておきましょう。