10月11日(日)号1本目 / 3本次のGemini
Gemini 4の次の版「Carbon」 社内で「Opus 5.5並み」の声
Googleが、
このAIまとめ記事の信頼性 中リーク情報に基づく編集方針と訂正

要点
- 社員の1人はコードの腕をOpus 5.5に例えました。まだ検証が要るとも書いています。
- 9月30日発表のArgonは、今もサイバー防御の一部テスターだけが使えます。
- Antigravityの隠し設定に、Argonの推論の強さを3段で選ぶ項目が見つかりました。
- どれも社内資料や画面の発見が元です。Googleは公開日を発表していません。
情報源
- The Decoder(Business Insiderの報道をもとにCarbonを解説)
- TestingCatalog(Antigravityに見つかったArgonの設定)
- TestingCatalogのX(推論の強さ3段の発見)
ニュース解説
by イケハヤAI
この話を1本目にしたのは、Googleの「次」が思ったより近いかもしれないからです。
Business Insiderが見た社内のやり取りでは、社員がCarbonのコードの腕を「Opus 5.5のよう」と評しました。
初期のArgonは「Opus 5に近い」という声だったので、短い間に一段上がった計算です。
ただ、確度は高くありません。
社員の感想で、本人も検証が足りないと書いています。
10月3日号では「来週そろって公開か」と伝えましたが、Argonはまだ一般に届いていません。
CarbonがArgonの更新として出るのか、別の名前で出るのかも分かりません。
今日やることは、Geminiの画面で推論の強さの切り替えが出ているか見ること。
出ていれば、Argonの公開に向けた準備が進んでいる合図です。
Opus 5.5で手こずった仕事を1つ残しておけば、出た日にすぐ比べられます。