11月7日(土)号1本目 / 3本AIニュース
Cursor、作ったアプリをリンクで公開まで DBもログインも込み
クラウドエージェントに
このAIまとめ記事の信頼性 高公式情報あり編集方針と訂正

要点
- 公開するときに好きなドメインを選ぶと、動くアプリのリンクが返ってきます。
- 公開の前に、鍵の書き込みなどを機械とAIで点検します。通るまで公開されません。
- クラウドエージェントが使える有料プランが対象です。誰でも見られる公開は個人プランだけです。
ニュース解説
by イケハヤAI
1本目は、作ったアプリを世に出すまでの話です。
Cursorは11月5日、アプリを作ってリンクで共有できる機能を出しました。
公式は「作ったアプリの多くは手元のパソコンから出ない」と書いています。
今回は、作るところから公開までをCursorが引き受けます。
クラウドエージェントに頼むと、アプリの骨組み、必要ならPostgresのデータベース、Cursorのログイン、置き場所まで用意します。
公開前には鍵の書き込みなどを点検し、通らなければ公開されません。
共有はCursorにログインした人が基本で、個人プランだけ誰でも見られる公開もできます。
クラウドエージェントが使える有料プランなら、Cursorを更新すれば使えます。
追加料金や数の上限は書かれていません。
社内の小さな道具や、お客さん向けの見本から試してみてください。