10月16日(金)号1本目 / 3本ChatGPTの音声
ChatGPTの音声に日本語の新しい声 「確認中」も減る
ChatGPTの
このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

要点
- 日本語・韓国語・フランス語など6言語に新しい声が入り、発音やなまりもかなり自然になったとしています。
- 調べものの途中に挟まる「確認中です」というつなぎの言葉も減らしました。
- ChatGPTのほか、Codexとdotsの音声にも同じ更新が入ります。
- 全員に順番に配っている途中です。開発者向けのAPIは「近日」としています。
ニュース解説
by イケハヤAI
1本目は、ChatGPTの音声の更新です。
OpenAIは7月に、音声の土台を「GPT-Live」に作り替えました。
聞きながら話せる作りで会話の間はぐっと自然になりましたが、一部の言語ではなまりが出ると断っていました。
今回の1.1は、そこを直す版です。
日本の読者に効くのは2点です。
ひとつは、日本語の声そのものが増えたこと。
もうひとつは、調べている間に「確認中です」と繰り返す癖が減ったことです。
声で調べものを頼むと、この待ちの一言が意外と耳につきました。
Codexやdotsにも同じ更新が入るので、声で作業を頼む場面が全体に少し楽になります。
今日やることは、ChatGPTの音声モードを開いて、声の一覧を見ること。
新しい日本語の声があれば切り替えて、普段の質問を1つ話してみてください。
順番に配っているので、まだ出ていなければ数日後にもう一度。